大阪十三と奈良にあるボルダリング・スポーツクライミング専用ジム シティロックジムです



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【大阪店】
MBS「戦え!スポーツ内閣」が放送されました!
3/19(日)オーシーエス協賛の
福井県ボルダリング選手権大会2017が開催されます★
読売テレビ「女子アナ向上委員会 ギューン↑」の取材がありました!
ZIP(日テレ)の「あおぞらキャラバン」に出ました!
ケーブルテレビ「三関王」の
取材がありました。
【大阪店】【大和郡山店】
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大阪店にご来店☆
【大阪店】【大和郡山店】
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【大阪店】【大和郡山店】
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朝日放送/キャストで紹介されました!

京都タワーの高所清掃しました!
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関西テレビ
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文藝春秋「Number Do」に
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テレビ東京『ざっくりハイタッチ』の
取材で千原ジュニアさんご来店!
今ちゃんの「実は・・・」
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フリークライミングを安全に楽しむために

〜人工壁編〜

クライミング用具
クライミングのスタイル
トップロープクライミング
リード
ボルダリング
壁の形状
クライミングの合図
ロープの結び方
確保の器具と技術

フリークライミングとは

岩壁を登ることを一般にロッククライミングといいますが、なかでも人工的な道具に頼らず、自らの手足の力のみで登ることをフリークライミングといいます。壁に取り付けられた器具や身に付ける用具などは墜落時の安全確保のために使用します。
クライミングは本質的に危険を伴うスポーツです。安易に行動し、重大な事故が起こってからクライミングの持つ危険性に気付くのでは遅すぎます。初心者の人はまず、正しい安全確保のための知識と技術を身に付ける必要があります。


<クライミング用具>
◆クライミングシューズ
ソールは摩擦率が高く、スリップしにくいフラットなゴムになっており、小さな突起にも足を乗せることが出来ます。この専用シューズでないと高難度のルートは登れません。歩く為のものではないので、普通の靴の感覚では選ばず、ある程度きついと感じるサイズを選ぶ方がよいでしょう。

◆ハーネス

ウエストベルトとレッグループのある安全ベルトのことです。メーカーによって多少サイズ表示が異なります。実際に身に付けて体にフィットするものを選びましょう。ウエストベルトの折り返しが8cm以上あることと、レッグループがあまりきつ過ぎないことがサイズ選びの目安です。
ハーネスは消耗品です。ロープを結ぶ部分やビレイループの磨耗をチェックして、必要に応じて新しいものに換えましょう。


◆カラビナ/クイックドロー(ヌンチャク)
バネによる開閉部分(ゲート)のついた金属の輪のことをカラビナといい、2個のカラビナを短いスリングでつないだものを日本ではヌンチャクとよんでいます。リードする時に必要なヌンチャク用のカラビナにはゲートがストレートのものとベントのもの、また終了点や確保/下降用にはゲートをロック出来る安全環付きカラビナなどいろいろと種類があります。用途に応じて正しく使い分けて下さい。

◆チョーク
滑り止めに使う炭酸マグネシウムの粉のことで、チョークバッグに入れて腰の後ろに付け、登りはじめや登っている途中に手に付けます。インドアで使用する場合は特に、詰め替え可能なチョークボールに粉を入れ、そのボールをチョークバッグに入れるようにしましょう。
◆ロープ

フリークライミングでは基本的に太さ10mmから11mmのナイロン製のダイナミックロープを使用します。初心者のトップロープが中心であれば11mmがよいでしょう。長さは、40mから60mまで一般に市販されていますが、どのようなルートで使うことが多いかを考え、最適な長さを選びましょう。人工壁でルートの長さがわかっている場合はあらかじめカットして構いませんが、8の字結びとビレイ側の抜け防止を考慮して適当な長さに切るようにして下さい。また、ロープがほつれてこないように、末端にテープを巻き、切り口をあぶるなどして固めておく方がよいでしょう。
ロープの消耗度には常に細心の注意を払って下さい。手で触った時にフワフワになっていたり、形が偏平になっていたりしている部分があればもう寿命です。表皮がすり切れ、芯が見えてきたものは迷わず破棄します。何回使用したかではなく、どんな使い方をしたかで消耗の度合いは変わってきます。たとえ1回しか使っていなくても破棄の対象になるロープもあるのです。


◆確保器/下降器
エイト環、ATC、グリグリが代表的な確保/下降器具です。エイト環とATCはどちらもロープをダブルで使えますが、グリグリだけは太さ10mm〜11mmのシングルロープのみ使用可能です。それぞれに特性がありますが、シートベルトのようなロック機能を持つグリグリが、特にトップロープクライミングにおいて安全面での利点が大きいという理由で注目されています。それぞれの器具の特徴(弱点も含めて)を理解し、説明書に従って正しく使用して下さい。
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<クライミングのスタイル>
◆トップロープクライミング
あらかじめ上部の支点から垂らしたロープを使う登り方です。ロープの一方の末端を登る人(クライマー)のハーネスに8の字結びで確実に結び付け、もう一方のロープを確保する人(ビレイヤー)が確保器を使って引いていきます。フォール(墜落)した場合は、ロープにぶらさがる状態になります。常に上から確保されているので比較的安全ですが、ハングやトラバース(横移動)では、フォールすると体が振られるので注意が必要です。
1. 終了点は経験者によって確実にセットされなければなりません。
2. クライマーは終了点を目指して登らなくてはなりません。違う方向に大きくはずれて登ってしまうと、落ちた時、支点から体が大きく振られてしまい危険です。
3. 初心者同士のトップロープクライミングは危険です。必ず指導者(技術習得者)の確保のもとで行って下さい。

◆リードクライミング

フリークライミングの基本となるスタイルで、下からロープを引いてルートの途中に中間支点(プロテクション)をセットしながら登る方法です。フォールした時は、一番近いプロテクションにぶらさがることになります。登ることのみに集中出来るトップロープと違い、リードで登る場合、プロテクションの取り方、ヌンチャクの長さ、クリップの仕方やフォールの仕方などに注意を払わなくてはなりません。初心者がいきなりリードで登ることはお勧め出来ません。


◆ボルダリング
飛び降りても安全な高さ・場所で行われるクライミングのことで、トラバースもこれに含みまれます。室内の場合は必ずマットの敷いてある所で行います。一人でも出来るクライミングのスタイルですが、ムーブによっては危ない体勢で落ちる可能性もあるので、出来れば二人以上で互いにスポット(補助)しあうようにしましょう。
トップロープクライミング
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<壁の形状>
◆フェイス
垂直又は垂直に近い壁。

◆スラブ

傾斜の緩い壁。簡単だと思われがちですが、ホールドは小さく持ちにくいものがほとんどで、柔軟性とバランス、そしてクライミングシューズのフリクション性能とスメアリングのテクニックが大きく登りに影響します。

◆オーバーハング

俗に"かぶっている"とも言われる前傾した壁。垂直に近いハングと水平に近いルーフとでは大きな違いがありますが、どちらにしてもパワー・テクニック・バランスの総合的な力が要求されます。現在のクライミングコンペのルートはオーバーハングを主体に構成されています。

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<クライミングの合図>
ビレイヤーが『確保OK』と言い、確保態勢にあるのを確認したら、クライマーは『登ります』又は『お願いします』と声をかけ、登りはじめます。上まで登りきったらビレイヤーに『テンション』と告げ、それに対してビレイヤーがオーケーを出したら、両手を離し、ロープに体重をあずけます。
登り始める前にクライマーとビレイヤーとで必ず以下のことをダブルチェックしましょう。
1. ハーネスのベルトの折り返しがされているか。
2. ロープが8の字結びで確実にクライマーのハーネスに結ばれているか。
3. ロープが確保器に正しくセットされているか。
4. 確保器がビレイヤーのハーネスのビレイループに安全環つきカラビナで確実にクリップされているか。安全環のロックが閉まっているか。
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<ロープの結び方>
◆8の字結び(エイトノット)
ロープはハーネスのレッグループとウエストベルトのタイインポイントに確実に8の字結びで結びます。最後に結び目を固く締め、末端が15cm以上はあるのを確認しましょう。末端を長めに取り、末端処理をするとより安心でしょう。
エイトノット エイトノット
エイトノット エイトノット
エイトノット エイトノット
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<確保の器具と技術>
実践する前は、確保することの方が登ることより簡単に思うかもしれません。しかし、安全に確保が出来るようになることは、うまく登れるようになることよりもずっと重要なことなのです。確保は熟練を要する技術ですが、経験者の指導のもとで実際に体で覚えながら、出来るだけ早く慣れ、登っている人の身になって確保が出来る、安心されるビレイヤーになりましょう。
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<その他の注意事項>
1. 登る前にはストレッチとウォーミングアップを充分に行って下さい。
2. 壁に取り付けてあるハンガー(金具)やヌンチャクをつかまないで下さい。指をひっかけると大変危険です。
3. 人工ホールドは回転する可能性があります。そのことを考えて絶対にロープなしでのクライミングはしないで下さい。(ボルダリングは例外)

<トラバースクライミングウォールを使用するにあたっての注意点>
1. ロープを使わずに登る場合は、必ずマットを敷いて下さい。
2. マットはクライミング専用のものを使用して下さい。
3. 落ちた時に、マットとマットの隙間に足をはさまないように注意して下さい。
4. マットの敷いてある所で低い位置で登っていても、落ち方によっては怪我をする可能性があります。出来るだけ二人以上で互いに補助しあい登りましょう。
5. 飛び降りる前に、下や後ろに人がいないことを確認して下さい。
6. 上部ですでに登っている人がいる場合は、下を通ったり下で登ったりしないで下さい。

<クライミングウォールを管理するにあたっての注意点>
1. ホールドは左回りに強い力が加わると回転することがあります。ボルトがゆるんでいないか定期的に点検し、レンチで締めなおして下さい。
2. ホールドは締めすぎると割れてしまいます。欠けたりヒビの入ったりしているもの、割れたものは使用しないで下さい。
3. マットは隙間があかないように置いて下さい。

<クライミングをするにあたって>

フリークライミングは『本質的に危険を伴うスポーツである』という認識のもとに行われるべきものです。安全にクライミングを楽しむには、適切な知識と技術を習得し、実践することが前提となりますが、これはクライミングをする個人又は団体の責任において必ず行って下さい。
当社の製品を使用するにあたっては、人工壁や人工ホールドの特性を正しく理解した上で利用し、メンテナンスを行って下さい。万が一、事故が起こった場合の責任は管理者又は利用者が負うものとします。


<ご使用上の注意>
以下の事項を守り、指導者の指示に従って、安全にクライミングを楽しんで下さい。
1. 装備(ロープ、ハーネス、確保器等)は正しく装備・使用して下さい。
2. トラバース(横移動)はマットの敷いてある所で、落ちても安全な高さで行って下さい。マットがあっても、落ち方によっては怪我をします。不安定な体勢で落ちる可能性がある場合、必ず後ろから補助してもらって下さい。また、なるべく飛び降りずにクライムダウンして下さい。飛び降りるときはマットの継ぎ目に足をはさまないように注意しましょう。
3. 上方に登る時は、必ず指導者のロープによる確保のもとで行って下さい。単独でのクライミングは絶対に行わないで下さい。
4. ホールドは回転することがあります。ボルトがゆるんでないか定期的に点検して下さい。また、逆に締めすぎたり落としたりすると割れる可能性があります。欠けたり亀裂の入ったりしているホールドは使用しないで下さい。
5. 上部に他の人がいるときは下を通ったり、下で登ったりしないで下さい。
6. 終了点のカラビナや鎖・途中にあるハンガーをつかまないで下さい。
7. 消耗品は定期的に点検し、必要に応じて交換して下さい。

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